No.002
桃太郎の甘納豆
販売方式:くじ
販売価格:5円/1回
マズ一番下段の小さな袋を引き抜く。
その中に、あずき粒大の小さな甘納豆が少しだけ入っており、更に「くじ」の紙切れも入っている。
「スカ」と書いてあれば、それでおしまい。つまり下段の袋は「くじ」と「残念賞」を兼ねている。
無論当れば、該当の袋を上段から頂ける事になる。大きな甘納豆がたくさん入っている。
いつの世もそうだが、1等が当らない。最後まで残っている。
封入されているクジの当選絶対数は同じハズ。ならば最後に抽選用がヒトツと1等がヒトツだけ残っていれば、必ずゲット出来るハズだが、そんな事は一度も無かった。いつの間にか無いのである。
逆を言えば、最後にスカのみが残ってもおかしくない。当然そうなると誰も買わなくなる。不思議だがそういう事も無かったように思う。
販売管理がどうなっていたのか興味がある。いつ商品を交換して、仕入れがいくらで、そもそも利益なんてあったんだろうか・・・。
最近でも、駄菓子屋ブームというか、そこそこ懐かしい菓子を見かけるようになったが、やはりニセモノはニセモノ。昔の駄菓子はもっと、マズかったハズである。
しかし、この甘納豆はおいしかった。今でも、存在するのなら挑戦したい!1等を当てたい!
りり様:投稿1999/8/14
甘納豆は私の友人によると
(
祖母が駄菓子や
)
実は1等はないそうな!! そりゃ子供の夢を裏切っている・・。( _ ) でも聞いたのは15年程前なので、細かい事は忘れました。ああっなんてこと・・・。