No.011 メンコ(パンパン)

 

販売方式:バラ売り

販売価格:思い出せない。

  1. 何故、価格を思い出せないか・・・一枚で購入したり、20枚くらいのシートをハサミで切りとっていたり、色んなシーンが頭の中に混在しており・・・思い出せない。
  2. 私達は「パンパン」と呼んでいた。全国一般的には「メンコ」である。・・・どちらにしても、ちょっと変な名前だった事は確か。「おぉーっ!パンパンしようぜ!!」「おぉーっ!メンコしようぜ!!!」
  3. さて、そんな事はともかく、右図を見て欲しい。コレはその「メンコ」の裏側を描いたつもり。おもてには、当時の怪獣やヒーローや乗り物など、様々だったので、今回敢えてその裏側を描いてみた。こんな感じであったと思う。
  4. いろはの「い」の字があったり、ジャンケンのチョキがあったり、軍艦があったり、何かゴチャゴチャ書いてあったり、コレまたヨク覚えていない理由のひとつに・・・この裏側で遊んだ記憶が無いからである。
  5. この裏側の本来の意味は、現在のカードダス類の「攻撃力」「防御力」「レベル」等の、ステータス部分にあたる。今のカードゲームは、そのゲーム性が既に完成されている。大変ヨク練り込まれ、子供達が熱中するのも当然。
  6. だから、私達は・・・「い」と書かれても、どうして良いか解らず・・・
  7. 「チョキ」を書かれても、だから、どうして良いか解らず・・・
  8. 「軍艦」を書かれても、「へぇ〜、そうなの・・・」
  9. 何か「文字」が書いてあっても」既に、無視していた。
  10. 「こうやって遊んでいた」という方がおられたら、是非教えて頂きたい。(お願いします。)
  11. さて、やり方の本題に入る。・・・大変長い前置きになってしまった。(申し訳ございません)
  12. ズバリ!子供達の「賭け事」である。メンコを賭けて戦う。
  13. もう、簡単に説明する。(申し訳ございません)
  14. 皆でメンコを出し合って、地面に表向きに並べ、プレイヤーが自分のメンコで地面に叩きつけ、相手のメンコを裏返したら・・・GET!!!
  15. 「メンコ崩し」など、亜種ルールも有る。

 

補足事項:反則の話し

負けたら「メンコ」を取られるのだから、皆必至である。当然反則行為が横行する。代表的なやり方が、「メンコ」に蝋(ロウ)を塗ってくるやつ。そのまま直に塗るやつもいれば、火の着いたロウを垂らして”ゴワゴワ”にして挑戦するやつ。極めつけは、テープでぐるぐる巻きにしてメンコの厚みが1センチにもなるトンでもないやつ。こうなると、そのメンコは裏返しになって負ける事は絶対に無い。「と〜まる」の中にダゴ石を偲ばせていたやつが犯人である。

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