No.010 チューブ入りチョコ

 

販売方式:バラ売り

販売価格:10円/1本

  1. 文字どおり、チューブに入ったチョコレート。勿論ラミネートチューブではなく、アルミの銀紙銀紙したチューブ。
  2. そういことで、最後の方になると、チョコを必至に押し出そうとして、つい歯にチカラが入って、銀紙チューブをいっしょに噛み砕こうとする。
  3. と、どうなるか・・・あ、考えたくない。歯がズキッとする。
  4. あ、思い出した。あのズキッと来る感覚。
  5. なんで、こんなのを好んで食べていたのか・・・。
  6. 中身は、チョコレートと言っても、準チョコレートのクリームである。
  7. 「準チョコ」と言ったら、「純チョコ」では無いと言う意味。つまり「混ぜ合わせ物」である。

 

補足事項:「準」の話し

考えてみると、当時は「準」という言葉が「規格」や「クラス」を表していたようだ。・・・そうそう、列車の「特急」〜「急行」〜の下に「準急」というのがあった。「今日は、先を急ぐんで、準急に乗ろう」・・・格好悪い。・・・ん?今もあるのだろうか? 今は「快速」「新快速」と言ってるハズだが・・・。

 

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