はけのみや

 

ほりかわ

 

しんすや

 県道37号線との並走を続け、やがて堀川駅に到着します。北熊本駅以来ようやく人の気配を感じる駅でもあり、また最初の島式プラットホーム(単線上り下りスレ違いの為の駅)でもあります。その上り下り線待ち合わせも現在では、午前のラッシュ時のみとなっているようです。
 さて下の写真をよ〜くご覧になればわかりますが、電車を待つ乗客の前に・・・自転車を確認出来ます。JRや他の私鉄でコレをやったら、まず駅員さんがスッ飛んで来で、こっ酷く絞られますので充分に気をつけて下さい。ココでは熊本電鉄「自転車持込乗車サービス」として公認です。同様のサービスは全国にもいくつかあるのですが、大半は有料で、ココ熊本電鉄さんでは「無料!」でやっておられます。素晴らしい!!!!

 駅東側に「城北小学校」「清水中学校」があり、ここもまた私の友人達のふるさと密集地帯となります。駅周辺では、熊本北バイパスを近くに迎え・県道49号線・37号線・・・そして新地団地などからの流れで朝夕は勿論、昼間でも交通量は多いところです。
写真左のバスが熊本電鉄のバス。後方の黄色いタクシーも熊本電鉄運営のタクシーです。


熊本電鉄ボンネットバス:1955年頃の堀川駅前
(熊本電鉄80周年記念史より)

投稿:SAVAGE様 きくち電車が、菊池駅まで存続していた頃、ラッシュ時に堀川−藤崎宮前という区間便がありました。 堀川は現在は島式ホーム1本で単線離合可能な配線ですが、そのころは駅舎側にもう一本測線がありました。貨物車両とか区間便の電車の留置が行われていました。

投稿:錦之介様 SAVAGEさんのいわれた堀川駅始発の電車はいわゆる龍南中用でした。 世代によって違うかも知れませんが、私の頃は3両編成で、確か1番前が女子に占有されていた様に記憶しています。 で、1年生の最初の登校時にそれとは知らずあわてて駆け込んで乗り込み相当恥ずかしかった想い出があります。

投稿:ワキ山本様

(↑ワキ山本氏S45〜S50記憶による配線図↑)

投稿:みい様
堀川駅側線に留置中のモハ73と投稿者スナップ・左側に旧塗飾電鉄バスが見える(1967年7月撮影)
投稿:しーにゃん様 実家が堀川駅のすぐそばなので、嬉しいやら、びっくりするやら・・・(^^) 自転車でも乗れるというのは、とても便利ですよね? 私は長男が3歳、次男が1歳の時、熊本城でのお花見からの帰り、藤崎宮前から堀川までベビーカーに子供乗っけたまま乗りました。クタクタだったんで助かったなあ、と思った記憶があります。(^^) 最近乗ってないから、子供連れて乗ってみようかな。
掘川駅を北へ出発した電車は、やがて県道37号線を右方向へ離れ県道49号線踏みきりを通過、車窓の眺めも少しずつ変わって行きます。
堀川駅 : 絵・吉松真幸氏

堀川駅 開業日 : 1913/8/26

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