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2分
くろかみまち

 

きたくまもと

 

かめい
  
北熊本駅構内

 熊本電気鉄道の本拠地です。終着駅の藤崎宮前駅御代志駅上熊本駅ですらポイントがひとつも無い単線の折り返しホームで、現在では側線を持つ駅はココだけとなってしまいました。(途中の交換駅を除く)


 藤崎宮前〜北熊本〜御代志間は単線30分間隔の完全パターンダイヤで、通常3編成が本線を走行してます。
(2002/7現在:都営6101+6108赤帯/6111+6118青帯/6211+6218青帯黄顔細/6221+6228青帯黄顔太/6231+6238青帯黄顔太が運行中)
 これに始発から北熊本8:46着までのラッシュ時と、夕方北熊本16:46発から北熊本19:46着までのラッシュ時に1編成が増車され、その間は15分間隔のダイヤとなります。(2002/7現在:南海201+202は予備運行)
東急5101及び5102が両運単行で上熊本線を現在も運行中。唯一の現役青ガエル)

↑時刻:運行:編成表のページ参照↑


↑ラッシュ時に運行された南海200系
(現在は予備車)

←3番ホーム西隣側線で待機していた南海200系は、ラッシュ時には北側(御代志方面)の踏切を遮断停止後、折返し1番ホームへの16:46発藤崎宮前行きとして着任。


1番ホーム16:46発藤崎宮前行きの南海200系↑
2番ホーム16:46発御代志行きの6000系青帯黄顔

  
入換用として現役のモハ71形 元広浜鉄道出身
広島の原爆で7両中4両を失った内の残り1両「通称:被爆電車」

投稿:SAVAGE様 広浜鉄道からやって来たモハ71形
営業運転していたのは72ばかりで71は見たことがありません。 もっとも上熊本線ばかりで運用されていたようですが。 72が菊池線で走る姿は工事用臨時列車で走っている姿のみですね。 赤い文字で「工臨」と書いてある行き先表示を初めて見たときはいったいどこ行きの電車なのか、理解できませんでした。

北熊本〜黒髪町間を行くモハ71
(1957年3月21日 湯口徹様撮影提供)


コハ32:北熊本駅
(1957年3月21日 湯口徹様撮影提供)

投稿:布原安芸様

122(左)と73(右):北熊本駅車庫にて
(1975年12月27日 布原安芸様 撮影)


左・元都営地下鉄6101 : 右・元広浜鉄道モハ71形
 モハ71形は、構内の入換用として使用中で、
現在は営業運転しておりません。

1番線の6211+6218青帯黄顔と2番線の6111+6118青帯
通学生で活気付く夕方のラッシュ時

投稿:ほんだこう様 小生実家は、菊池郡合志町にあり、昨年家族で帰省した際、菊池電車に5歳の息子と乗り、それ以来息子が大の菊池電車ファンになってしまいました。是非、写真の掲載をお願いします。息子いわく、旧都営地下鉄三田線の車両が運転されている、とのことです。


東急5100系青ガエル(左)と都営6000系青帯(右) ツーショット


両運化された5101+5104(予備運用)
2000/11月現在:この他5102が上熊本線にて単行運転。
現存する元東急電鉄青がえるの営業運転は遂に熊本電鉄の3両のみとなった。

投稿:とらえもん様 東急の5044:私が初めて熊本電鉄にいった92年当時は北熊本の側線で休んでましたが、99年9月に行った時に5044のドアが捨てられているのを目撃しております。 それと前後して、北熊本においてあった(5100)中間車も解体されたと聞きました。
いやあ、それにしてもこちらのペ−ジを巡回しましたがかなり詳しい内容で関心しております。 私は横浜住まいなもので、熊本電鉄に出かける事はあまりないのですが、カエルには末永く頑張ってもらいたいと思っております。


当時両運化されたばかりの5104を102が牽引する珍編成:1985/12撮影shika氏


きくち電車クラブ3周年のヘッドマークをつけた5102貸切電車が1番ホームへ:2002/5撮影shika氏

もっとディープな北熊本駅はこちら
北熊本駅 : 絵・吉松真幸氏

北熊本駅 開業日 : 1949/4/1

        前駅:黒髪町へ 「きくち電車クラブ」ホームへ 菊池方面 このまま乗車 次は:亀井 上熊本方面 お乗換え 次は:坪井川公園
      菊池方面 上熊本線(乗換え)