FileNo.003 国道3号線中央分離帯ライダージャンプ事件

 

発生年:1976年(原付免許取りたて)

当事者:Y.N氏

目撃者:K.T氏と管理人(いずれも同時走行中)

事件概要:雨の国道3号線清水バイパス上り線・・・上記3名で走行中、突如Y.N氏が中央分離帯から植え込み緑化部分(安全地帯)へめがけライダージャンプ!!!

要因:YN氏の著しい運転技能不足が原因。

搭乗マシン:

被害状況:Y.N氏保有RD50中破。補足だがこの事故のあと、H氏から代替えで借りたモンキーにおいても転倒!以後彼には誰も貸そうとしなかった。

目撃者K.T氏の話し:1976年 清水バイパス上り線

「忘れもしません、Y.N氏が先頭、その後を私、後方に友人(管理人)と続いて走行してたもんで、私の前方で何が起こったのかすぐ判りました。彼は文字どおり飛んだのです。しかもまるで仮面ライダーの「トオーッ!」のごとく!植え込み部分めがけ飛んでいきました。ジャンプ直前に、必要以上にギアをキックしていたのを覚えてます。そして阿鼻叫喚のエンジンブレーキ音と共に、彼は舞い上がりました・・・。」

分析:

いきなりTOPからLOWへ無理やり入れろと言われても普通の人には真似できません。つまりそれが出来る感覚なのです!上記のような擬音をまくしたて、踏みつけるようなキックをした瞬間、彼は飛んでいきました。(彼は長崎に行ったまま帰って来ません・・・)

本件:幸い大したケガもなく、解決。

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