6000系 秩父鉄道へ

秩父鉄道創立100周年 鉄道フェアより(99/11/13)

熊本電鉄に嫁いでいる都営地下鉄6000系は、1999年11/28を最後に東京都交通局より引退となります。
彼らは次々に新たなる就職先へ着任しており、「熊本電鉄」はじめ「インドネシア」「秩父鉄道」でも健在です。
秩父では車輌番号を5000系へと改め再就職を果たしました。
11月13〜14日、埼玉県の秩父鉄道で開催された鉄道フェアの模様からご紹介します。



威風堂々の元都営地下鉄6000系・秩父鉄道三両編成(中間車が羨ましい・・・by熊本電鉄)

「東京都交通局」の銘板やプレートも無く、
→↓吊革の広告も無い。

運賃箱・運賃表・整理券発行機などは無い。
(無人駅ばかりの熊本電鉄とは異なる)

←三峰口 Tc + M + Mc 羽生→
5201+5001+5001
5202+5002+5002

12月4日からワンマン運転開始。
変更点は、運転室のミラーや放送装置が設置される程度。

秩父鉄道では時速80キロの駿足披露シーンがある元6000系(羨ましい・・・by熊本電鉄)
風景は熊本よりも遥かに田舎・・・なのに諸施設は素晴らしい(羨ましい・・・by熊本電鉄)

このページに掲載されているすべての写真は ひろかずさん からの提供です。
愛する6000系は↓こちらにも掲載されてます。

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