■ 実録!ワールドカップ観戦 ■
Part II ワールドカップ観戦

2002年6月10日試合開始当日正午頃、FIFA大分チケットセンターで念願のチケットをゲットする。
予想外の展開-1:FIFAチケットセンター前で大分OBSテレビの取材を受ける。(大分で有名人となる)
予想外の展開-2:同場所にてNHK大分放送局の番組取材を受ける。(いかにしてチケットを獲得したか…何故空席が存在するのか…等々)
大分駅前よりチケットのゲート色別に分けられたシャトルバス 乗車専用ゲートへ向う。このシーンを含めてチケットのチェックは 数え切れない。謎の外人が売りさばいていたチケットホルダーを 購入しておくべきであった。 |
大分合同新聞の兜を被ってご満悦。 兜を折って各国の応援に対応した印刷構成となっており、 これには感心した。兜はチュニジア応援モード(笑) |
まるで代表選手専用バス扱い…VIP待遇! これはまぎれもなく私が乗車した観戦者シャトルバス内部の写真である。サイドを白バイがガードしてパトカーが先導する。 出発時…車内からは期せずして拍手が沸き起こり…バスの中で既にボルテージが上がりっぱなし。 (シャトルバスへはチケット所持者のみ乗車許可。勿論無料。車種は大分交通…それどころでは無いので調査していない) |
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![]() シャトルバスを先導する白バイ。各所で警戒・誘導する警察官。終日2車線をシャトルバス専用レーンに切り換え。 これだけで興奮状態に陥る。大分市内は完全無欠のワールドカップモードへ。 |
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ドーム開閉式全天候型 大分スタジアム”ビッグアイ” (上空から見ると目の形をしている) |
目線は低いがバックスタンドのコーナー寄り前から6列目 ピッチぎりぎりに可動式観客席がせり出しており、迫力満点! |
試合開始前ベルギーサポーターからベルギー式応援スタイルを 伝授される。目の前でイヤイヤながら振り返ってるのは日本の チュニジアサポーター。 |
先発メンバー発表! この日1得点を上げたベルギーFW7番のマルク・ウィルモッツ 選手が映し出される。ベルギー代表のキャンプ地となった熊本 からも応援団が集まる一角。だが…心情は複雑であろう。 二試合を終えて勝点4で進む日本にとって、ベルギーには大勝 してもらっても困るという筋書き。試合運びとしてはつまらない が、あまり得点を取らず…出来れば分けて欲しいという思い。 ワールドカップ出場まだ二回目の日本には、「一緒に決勝Tへ」 という心の余裕は…期待出来ない。 (H組:日本・ロシア・ベルギー・チュニジア) |
FIFAのテーマと共に選手入場!感動で鳥肌が立ってしまった。 |
各国国家斉唱。ワールドカップを目の当たりしている瞬間。 |
ベルギー先制!赤い悪魔が歓声をあげる!こっちも応援したい。完全にトリップしてしまう…凄いワールドカップ! |
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すぐさまチュニジアゴールで追いつく! キャンプ地の利からベルギー色の観戦席で唯一勇気ある日本人 サポーターが歓喜の声を!後ろからヤリが飛んでくるぞ! |
私が陣取るバックスタンドのこの位置。 当日の試合を録画されてる方にはメインスタンドからのショットが 映る。メインカメラから画面右下段6列目、スポンサー看板二枚目 付近に映っているはずである。(笑) |
迫力のコーナーキック!しかしチュニジアも侮れない。日本代表の健闘を心から祈りたい。 |
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![]() 申し訳ありませんが、FIFAグッズは決して安価では無く… 財源難の為、見せびらかすのみと致します。m(__)m |
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